君と歩いた道|最愛の存在と過ごした日々、そのぬくもりが音になった

制作秘話:「君と歩いた道」

YouTubeでの視聴はこちら🎥
👉 君と歩いた道 – YouTube

「この曲は、そばにいてくれた時間を丸ごと抱きしめてくれる音です。」

言葉になる前の想いは、音になり、
音楽の波としてあなたの今の時間にも寄り添います。

君と歩いた道|最愛の存在と過ごした日々、そのぬくもりが音になった

たくさんの季節を一緒に歩いてきた、小さな家族。
この曲「君と歩いた道」は、夫が綴った亡き愛犬ルイへの想いから生まれました。

音楽に綴じ込めたのは、温もり、涙、そして約束──。
聴いてくれるあなたの記憶にも、そっと寄り添えたら嬉しいです。


最愛の存在・ルイへ贈る音楽

最初に出逢ったあの日、胸に抱いたぬくもり。
それはまるで、遅れてやってきた奇跡のようでした。
小さな体で、私たちの世界を大きく変えてくれたルイ。

この曲は、そんなルイと過ごした時間を振り返り、音楽として形にしたものです。


夫が綴った言葉から始まった

制作のきっかけは、夫がルイに向けて書いた一篇の作文。
そこに込められた想いが深くて、読んだとき自然と涙が溢れました。

「君と歩いた道」は、その言葉たちが音になり、記憶が旋律になっていった曲。
日々の散歩、車酔いした引っ越しの道中、たわいのない毎日。
どれもが、宝物のような記憶です。


ルイからのメッセージに応えるように

歌詞の後半は、ルイから届いた“言葉”への返事。
「お着替えしたら、また返ってくるね。」というメッセージに対して、
「着替えが済んだら、その時また抱きしめるよ。」と答えるように。

間奏部分も、前作では3音下がる構成だったところを、
この曲では3音上げる旋律に変えました。
それは、旅立ちと再会の呼応。

そして最後には、チャイムの音を入れることで、
すべての物語をそっと包み込むような統一感を持たせました。


この曲が伝えたいこと

目に見えなくなっても、共にいた時間はなくならない。
あの日の風、君の足音、交わした約束、すべてが今も生きている。

ペットという枠を超えて、私たちの家族だったルイへ。
この曲には、「また会おうね」という想いと、
「ありがとう」を何度でも伝えたい気持ちが込められています。


👉 「君と歩いた道」が入っている 2nd EP『BLOOM』はこちらから♪

🎧 いろんな配信サービスで聴けます

「君と歩いた道」が、聴いてくださるあなたの心にも、
優しい光のように届きますように。

魂の翻訳者 | ハトル

魂の翻訳者 | ハトル

目に見えない“魂の震え”を、音や言葉に翻訳する。
私は今、その立ち位置にいます。

50歳を迎える頃、世界の輪郭がゆらぎはじめ、
それまで信じていた“現実”に違和感を覚えました。
息苦しさの正体に気づき、
声や音が「私を生きる」ための手がかりになっていったのです。

現在は、Healyなどの周波数デバイスとともに、
ゼロポイントで受け取った微細な感覚を、音や言葉へと翻訳しながら――
セッションや音楽という形で、魂の真実を響かせています。

すべての楽曲はセルフプロデュース。
そこには、エネルギーの記憶、祈り、そして
「大丈夫、生きててよかった」と言えるようになるまでの物語が込められています。

“響く言葉は、まだ名もなき誰かの魂を目覚めさせる。”

私の音が、そのひとつになれたら、
それ以上に嬉しいことはありません。

関連キーワード

関連記事

RELATED POST

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


カテゴリー

PAGE TOP
MENU
お問い合せ