自己愛を思い出す旅 ― 『響けアィ!』が教えてくれた“離れてしまった心”との再会

Healy(ヒーリー)という、周波数で心や身体のバランスを整えるデバイスがあります。
私にとっては、自分の内側を客観的に見つめさせてくれる小さな“波動の鏡”のような存在です。

そのHealyの分析で「自己愛の欠乏」と出たとき、
胸の奥にふっと浮かんだ言葉がありました。

それは――「離れてしまった心」。

このフレーズは、『響けアィ!』の歌詞の中に出てくる言葉。
でも、私はずっとそれを「誰かとの距離」だと思っていたんです。
けれど今になってようやくわかりました。

“離れていたのは、私の中の小さな自分。
ずっと見ないふりをしてきたインナーチャイルドだったんだ”と。


💫 自分の中の小さな子に声をかけてみた

あれから、少しずつ自分の中の小さな子(インナーチャイルド)に
声をかけるようにしています。

「大丈夫だよ」
「もう無理しなくていいよ」
「あなたの気持ちはちゃんと届いてるよ」

まだ完全に信頼関係ができたわけではないけれど、
少しずつ、ふっと心がやわらぐ瞬間が増えてきました。

その時間の中で感じたのは、
“愛”って、外にあるものじゃなくて、
自分の中に戻る道のりなんだということ。


🌈 「アィ!」という声が教えてくれたこと

「アィ!」という言葉は、
もともとエネルギーワークの中で使っていた“強い波動の言霊”。
現実を動かすような力強い響きでした。

でも、今の私にとっての「アィ!」は、
“優しい愛”につながる音に変わった気がします。

まるで、
行動を起こせずにいた私の背中を、
「大丈夫、いま動いていいよ」
とそっと押してくれるような感覚。

それは、厳しさではなく、愛そのものの波動。
以前は“闘う声”だった「アィ!」が、
今は“包み込む声”に変わったのかもしれません。


💖 今朝の気づき ― “アィ”は“I(私)”

そして今朝、もうひとつの気づきがありました。
「アィ!」という音は、英語の “I(私)” でもある。

ずっと外に向けて放っていたその声は、
実は“自分自身の存在宣言”だったのかもしれません。

「私はここにいる」
「私は生きている」

そんなシンプルな事実を、
もう一度この身体で感じるための響き。
“アィ!”は、私が私自身に還るための音でした。


🌷 聴いてくれるあなたへ

もしあなたの中にも、
そっと声をかけてほしい“小さな自分”がいるなら、
この音が、その子のところへ届きますように。

🎵 『響けアィ! 』
ハトル(Hathor)によるヒーリングポップス作品。

どの場所でも、同じ“アィ!”の波動が届きます。


🌟 エンディングメッセージ

時間が経って見えてくるものがあります。
あのときの痛みも、迷いも、
今の私にとっては「愛に気づくための道」でした。

『響けアィ!』はまだ終わっていません。
これからも私の中で育ち続ける、
“自己愛の再生”の歌。

🎧 With The Light – ハトル(Hathor)
心の奥にある光を思い出す、ヒーリングポップスの原点。
EP『With The Light』は、サンキャッチャーや響けアィ!を含む4曲入り。

👉 各配信サービスで聴く:https://linkco.re/eCyhxN6Y

魂の翻訳者 | ハトル

魂の翻訳者 | ハトル

目に見えない“魂の震え”を、音や言葉に翻訳する。
私は今、その立ち位置にいます。

50歳を迎える頃、世界の輪郭がゆらぎはじめ、
それまで信じていた“現実”に違和感を覚えました。
息苦しさの正体に気づき、
声や音が「私を生きる」ための手がかりになっていったのです。

現在は、Healyなどの周波数デバイスとともに、
ゼロポイントで受け取った微細な感覚を、音や言葉へと翻訳しながら――
セッションや音楽という形で、魂の真実を響かせています。

すべての楽曲はセルフプロデュース。
そこには、エネルギーの記憶、祈り、そして
「大丈夫、生きててよかった」と言えるようになるまでの物語が込められています。

“響く言葉は、まだ名もなき誰かの魂を目覚めさせる。”

私の音が、そのひとつになれたら、
それ以上に嬉しいことはありません。

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