「オアシス」制作秘話|魂が還る場所と、本当のエネルギーを見極める力

こんにちは。歌うヒーラー、ハトルです。
今日はEP『With The Light』の中でも、いちばん自由に、そして深いメッセージが込められた楽曲「オアシス」のお話をさせてください。


一番遊んだ曲「オアシス」誕生の舞台裏

完成までノープラン!自由に遊んで生まれた音楽

 

🎥 この曲の世界を、まずは少しだけ感じてみてください。

▼ short movie / teaser(44秒)

この曲は、最初から明確なイメージがあったわけではありません。
ただ、ループ音源をぺたぺた貼って遊んでいるうちに、気づいたら完成していたという、ちょっと珍しい制作スタイルでした。

「何かを表現しよう」じゃなくて、「何が出てくるかな?」という感覚。
遊びながら、音の流れに任せて生まれてきた曲です。

須山裕子さんの絵が歌詞の扉を開いた

歌詞だけは、不思議と先に出来上がっていました。
そのきっかけは、画家・須山裕子さんの「オアシス」という作品との出会い。

ただ絵を見ているだけで、言葉がどんどん降りてくる
まさに絵のエネルギーをいただいたような感覚でした。


沖縄のサロンに飾られたエネルギーの絵

理生さんのサロンに宿る光の空間

この「オアシス」の絵が飾られているのが、沖縄にある理生さんのサロン
理生さんは、エネルギーがとても繊細で高い方です。

そこに須山さんの高波動な絵が加わることで、
まるで**魂がほっとする「光の泉」**のような空間になっています。


心のオアシスを求めて生きるということ

砂漠の旅人と魂の帰る場所

この曲では、砂漠を旅する旅人が、
乾いた世界の中で心のオアシスを探し続ける姿を描いています。

現実は時に殺伐としているけれど、
本当は誰もが「帰りたい場所」「癒される空間」を探している。
それがサロンであったり、人であったり、自分自身だったりするんですよね。


裏メッセージ「ラクダの背中に乗らないで」

潜在意識を開かずに頼る危うさ

歌詞の中に出てくる「ラクダの背中は乗るものじゃない」という一文。
これは、顕在意識と潜在意識の壁が開いていないままエネルギーを扱う人に頼ることへの警告です。

見えない世界にアクセスするからこそ、
誰から受け取るか・誰とつながるかはとても大切。

どれだけ時間をかけても、本質につながっていなければ、
かえって遠回りになることもあります。

アウイとの出会いが本来の自分へ導く

アウイと出会ってから私は、「本来の自分に還ること」がいちばんの癒しだと気づきました。
他人に依存するのではなく、自分の魂の声を聞いて還っていく。

それをサポートしてくれる人と出会うことが、何より大切なんです。


迷っているあなたへ|魂が求める場所に還ろう

もし今、自分がどこへ向かえばいいかわからないなら、
私のところでも、アウイの誰かでもいいから、会いにきてください。

魂はいつだって、自分の還る場所を知っています。

「オアシス」は、そんな魂の記憶を呼び起こす曲です。
あなたが本当に還りたい場所へ、ちゃんと戻れますように。


🌿この曲に込めた想いが、少しでもあなたの心に届いていたら嬉しいです。

🎧「With The Light」EPの楽曲はSpotifyでもお聴きいただけます。

🎨 クレジット

Vocal / Lyrics / Composition / Arrangement / Energy Work(AUI設定):ハトル
Concept & Overall Direction:ハトル

Vocal Direction / Recording / Mix / Mastering:Watusi(COLDFEET)
Artwork:えま

 

🎶 音で癒されたいあなたへ

ハトルの音楽には、心をほどいてくれる“音の処方箋”があります。
ゆっくり深呼吸するように、自由に感じてみてください。

📩 音楽の感想や質問も大歓迎です!

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歌うヒーラー・ハトル

歌うヒーラー・ハトル

音楽とエネルギーのあいだで、
日々うまれる“気づき”や“感覚”を、音や言葉にしています。

50歳を迎える頃、
私は「見えないけれど確かにある世界」に心を開きはじめました。
それまで信じてきたものが揺らぎ、息苦しさの正体に気づき、
声や音が、“わたし自身”を取り戻す手がかりになっていったのです。

いま私は、Healyなどの周波数デバイスとともに
ゼロポイントで受け取った感覚を音にしながら、
シンガーソングライターとして、歌うヒーラーとして、活動を続けています。

楽曲はすべてセルフプロデュース。
そこには、宇宙とつながる感覚や、言葉にならないエネルギーが込められています。

この音に、言葉に、
何かひとつでも、あなたの中に届くものがあればうれしいです。

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